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北陸旅行2泊3日モデルコース|金沢・福井・富山を巡る王道ルートとアレンジプラン、おすすめ宿もご紹介!

北陸旅行2泊3日モデルコース|金沢・福井・富山を巡る王道ルートとアレンジプラン、おすすめ宿もご紹介!
陽だまり
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  • 「北陸旅行2泊3日で、どのエリアを回ればいいの?」
  • 「車なしでも金沢・福井を効率よく周遊できる?」
  • 「おすすめのお宿を知りたい!」

北陸旅行は見どころが多い分、2泊3日のプランを組むのに迷ってしまいますよね。

金沢・福井・富山を2泊3日で楽しむなら、エリアの選び方と移動手段を最初に決めることが、旅の満足度を高める一番のポイントです。

この記事では、車なしでも回れる王道モデルコースをはじめ、ドライブ派向けルート・カップル・家族・一人旅別のアレンジプラン・絶対食べたいグルメ・厳選おすすめ宿・失敗しないための注意点まで、北陸旅行に必要な情報をまるごとご紹介します!

ぽめお
ぽめお

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もくじ
  1. 北陸旅行2泊3日モデルコースの選び方|エリアと移動手段を最初に決めよう
  2. 【王道】北陸旅行2泊3日モデルコース|金沢・福井を巡る定番ルート(車なしOK)
  3. 【ドライブ派向け】北陸旅行2泊3日モデルコース|能登・白川郷・立山黒部アルペンルート
  4. 北陸旅行2泊3日|おすすめアレンジプラン3選
  5. 北陸旅行2泊3日のおすすめグルメ|絶対食べたい名物まとめ
  6. 北陸旅行2泊3日の宿泊エリア選び|厳選おすすめ宿をご紹介!
  7. 北陸旅行2泊3日で失敗しない7つのポイント
  8. まとめ|北陸旅行2泊3日モデルコースで最高の旅を

北陸旅行2泊3日モデルコースの選び方|エリアと移動手段を最初に決めよう

北陸旅行2泊3日モデルコースの選び方|エリアと移動手段を最初に決めよう

北陸旅行を計画するとき「どのエリアを回ればいいの?」と迷う人は多いです。

石川・富山・福井の3県はそれぞれ魅力が異なり、旅の目的や移動手段によって最適なコースが変わります。

最初にエリアと移動手段を決めることが、後悔のない旅のスタートです。

北陸3県(石川・富山・福井)の特徴と向いている人

北陸3県はそれぞれ観光の色が異なります。

自分の旅のスタイルに合う県を選ぶことで、限られた時間をより充実させられます。

県名代表的な観光地旅の特徴向いている人
石川県(金沢)兼六園・ひがし茶屋街・能登半島文化・歴史・グルメが凝縮された「和の都」歴史や食を楽しみたい人
富山県立山黒部アルペンルート・五箇山・富岩運河雄大な自然と世界遺産が魅力アウトドア・絶景派
福井県恐竜博物館・東尋坊・永平寺個性的な観光スポットが揃う「新発見の県」子連れ・非日常を求める人

2泊3日で3県をすべて回ろうとすると移動だけで疲れてしまいます。

「石川+福井」を中心に周遊するコースが、2泊3日では最もバランスのよい選択肢です。

富山まで足を延ばす場合は、ドライブ旅かつ立山黒部アルペンルートを目的にした場合に限ることをおすすめします。

車あり・車なし別に見るコースの違い

旅のスタイルを大きく左右するのが「移動手段」です。

レンタカーを借りるか電車・バスだけで行くかで、立ち寄れるスポットや快適さが大きく変わります。

【車あり】自由度の高いドライブプラン

車があれば、電車が通っていない能登半島の海岸線や白川郷・五箇山などの山間部にもアクセスできます。

加賀温泉郷から東尋坊まで移動もスムーズで、立ち寄りスポットを柔軟に増やせるのが最大のメリットです。

  • 公共交通機関では行きにくい能登半島・千里浜なぎさドライブウェイにも対応
  • 荷物を車に置いたまま観光できるので疲れにくい
  • 駐車場の混雑(特に兼六園周辺)には注意が必要

【車なし・電車のみ】公共交通機関で回る王道プラン

2024年3月の北陸新幹線延伸開業により、東京から福井駅まで最速2時間51分でアクセスできるようになりました。

金沢・加賀温泉・福井はいずれも新幹線停車駅のため、電車だけでもスムーズに移動できるのが魅力です。

区間移動手段所要時間
東京→金沢北陸新幹線「かがやき」約2時間28分
金沢→加賀温泉北陸新幹線約12分
金沢→福井北陸新幹線約23〜36分
大阪→金沢サンダーバード約2時間15分
  • 金沢市内はバス1日乗車券を使うと観光スポット間の移動が便利
  • 永平寺・加賀温泉郷など主要観光地はバスや送迎で対応可能
  • 荷物は駅のコインロッカーを活用すれば身軽に動ける

【王道】北陸旅行2泊3日モデルコース|金沢・福井を巡る定番ルート(車なしOK)

【王道】北陸旅行2泊3日モデルコース|金沢・福井を巡る定番ルート(車なしOK)

北陸2泊3日旅行の王道コースは「金沢→加賀温泉郷→福井」の流れです。

新幹線停車駅を軸に移動できるため、車がなくても無理なく回れます。

観光・グルメ・温泉・文化をバランスよく体験できる、初めての北陸旅行にぴったりのルートです。

1日目|金沢〜兼六園・ひがし茶屋街・近江町市場

1日目は金沢観光に集中します。

コンパクトな金沢市内に見どころが凝縮されているため、電車で到着した当日でも十分楽しめます。

午前:金沢駅〜兼六園・金沢城公園

金沢駅に到着したら、まず「兼六園」を目指しましょう。

兼六園は日本三名園のひとつで、四季折々の景色が楽しめる国の特別名勝です。

金沢駅から兼六園へは、路線バスで約15分でアクセスできます。

早めに到着するほど混雑が少なく、じっくり散策できます。

  • 兼六園:日本三名園のひとつ。早朝開園を狙えば人が少なくておすすめ
  • 金沢城公園:兼六園と隣接。無料エリアもあり、石垣と白い城壁が美しい
  • 所要時間の目安:兼六園+金沢城公園で約1時間30分〜2時間

午後:ひがし茶屋街・金沢21世紀美術館

昼食後は金沢らしい風情を楽しむ「ひがし茶屋街」へ。

江戸時代から続く石畳の街並みに、カフェや工芸品のお店が立ち並ぶエリアです。

  • ひがし茶屋街:国の重要伝統的建造物群保存地区。金箔ソフトや地元スイーツも楽しめる
  • 金沢21世紀美術館:無料のパブリックゾーンだけでも楽しめる現代アートの美術館。「スイミング・プール」は必見
  • 所要時間の目安:ひがし茶屋街で約1時間、美術館で約1時間

金沢21世紀美術館はひがし茶屋街から徒歩約15分、またはバスで移動できます。

夕方の時間帯に訪れると比較的すいていることが多く、ゆったり楽しめます。

夜:近江町市場周辺で海鮮ディナー

1日目の夜は「近江町市場」周辺で金沢グルメを堪能します。

「金沢の台所」とも呼ばれる近江町市場は、海鮮丼・のど黒・加能がにが揃う食の宝庫です。

  • 近江町市場は昼間の食べ歩きにも最適
  • 夜は市場周辺の居酒屋や海鮮料理店でのど黒の塩焼き・ズワイガニ・金沢おでんを味わいたい
  • 金沢駅から近江町市場まで徒歩約15分またはバスで約5分

1日目スケジュール早見表

時間帯スポット所要時間
午前兼六園・金沢城公園約2時間
昼食近江町市場で海鮮丼約1時間
午後ひがし茶屋街約1時間
夕方金沢21世紀美術館約1時間
近江町市場周辺で海鮮ディナー約1時間30分
宿泊金沢市内

2日目|加賀温泉郷・永平寺

2日目は金沢を出発し、加賀温泉郷から福井方面へ移動します。

温泉と歴史の両方が楽しめる、北陸旅行の醍醐味が詰まった日程です。

午前:加賀温泉郷でモーニング温泉・散策

金沢駅から新幹線で約12分の「加賀温泉駅」が拠点です。

山中温泉・山代温泉・片山津温泉の3つで構成される加賀温泉郷は、1300年以上の歴史をもつ名湯エリア。

  • 山中温泉:こおろぎ橋・鶴仙渓の渓谷美が圧巻。川沿いの遊歩道の散策がおすすめ
  • 山代温泉:総湯(共同浴場)でのんびり朝風呂を楽しめる。古総湯の建築も見どころ
  • 片山津温泉:柴山潟に面した絶景温泉。開放感のある露天風呂が人気
  • 加賀温泉駅〜各温泉地は路線バスで約10〜20分でアクセス可能

宿泊した旅館のチェックアウト後もお気に入りの温泉に立ち寄れるよう、午前中に温泉散策を組み込むのがポイントです。

午後:永平寺〜福井市内へ移動

午後は加賀温泉郷から福井方面へ移動し、禅の聖地「永平寺」を訪れます。

曹洞宗の大本山である永平寺は、道元禅師が1244年に開いた歴史ある禅寺です。

加賀温泉駅から福井駅へは新幹線で約20〜30分。

福井駅から永平寺へはバス(京福バス「永平寺ライナー」)で約30分でアクセスできます。

  • 境内には70以上の建物が立ち並び、参拝所要時間は約1〜1時間30分
  • 石畳と杉の木立に囲まれた荘厳な空間は、他の観光地とは異なる静けさを体感できる

+α:時間があれば東尋坊も立ち寄りたい

永平寺とあわせて、福井を代表する絶景スポット「東尋坊」もご紹介します。

東尋坊は越前海岸に広がる国指定の天然記念物で、約1kmにわたって断崖絶壁が続く迫力の絶景スポットです。

  • 福井駅から東尋坊へはバスで約50分(芦原温泉駅経由)
  • 永平寺と東尋坊を同日に回るのは移動時間がかかるため、芦原温泉に宿泊する場合は東尋坊を翌朝に回すのもおすすめ
  • 観光所要時間は約1〜1時間30分。崖上の遊歩道からの眺めは圧巻

2日目スケジュール早見表

時間帯スポット移動・所要時間
午前加賀温泉郷(山代・山中・片山津)散策約2〜3時間
移動加賀温泉駅→福井駅新幹線で約20〜30分
午後永平寺バス約30分+参拝約1時間30分
+α東尋坊(時間に余裕があれば)バス約50分+見学約1時間
福井市内または芦原温泉で夕食・宿泊

3日目|福井恐竜博物館・一乗谷朝倉氏遺跡〜帰路

最終日は福井の2大観光スポットを巡り、余韻を残しながら帰路につきます。

どちらも見応えがあり、大人から子どもまで楽しめるスポットです。

午前:福井県立恐竜博物館

「福井県立恐竜博物館」は、世界三大恐竜博物館のひとつに数えられる施設です。

福井県は日本最多の恐竜化石発見地として知られており、実物化石や精巧な恐竜骨格標本が多数展示されています。

  • 福井駅から「恐竜博物館シャトルバス」で約40分
  • 混雑が激しいためオンライン事前予約がおすすめ(特に土日・長期休暇中)

午後:一乗谷朝倉氏遺跡〜新幹線で帰路

恐竜博物館のあとは、福井駅から電車で約20分の「一乗谷朝倉氏遺跡」へ。

朝倉氏が5代にわたり100年間栄えた城下町跡で、国の特別史跡に指定されています。

  • 整備された武家屋敷の復原街並みは、まるで戦国時代にタイムスリップしたような雰囲気
  • 所要時間:1〜2時間

一乗谷をめぐったあとは、福井駅に戻り北陸新幹線で帰路につきます。

帰りは16時台以降の新幹線に乗れるよう逆算してスケジュールを組むと、最終日も無理なく過ごせます。

3日目スケジュール早見表

時間帯スポット移動・所要時間
午前福井県立恐竜博物館シャトルバス約40分+見学2〜3時間
移動勝山→福井駅バス約40分
午後一乗谷朝倉氏遺跡電車約20分+見学1〜2時間
夕方福井駅から北陸新幹線で帰路

【ドライブ派向け】北陸旅行2泊3日モデルコース|能登・白川郷・立山黒部アルペンルート

【ドライブ派向け】北陸旅行2泊3日モデルコース|能登・白川郷・立山黒部アルペンルート

車があれば、北陸旅行の楽しみ方はぐっと広がります。

電車では行きにくい能登半島の絶景海岸や、世界遺産の合掌造り集落など、ドライブでしか味わえないルートをご紹介します。

能登半島ルート(石川県メイン)

能登半島は、金沢市内とは異なる「里山・里海」の原風景が広がるエリアです。

2024年の能登半島地震からの復興が進んでおり、観光で地域を応援する「復興旅行」としても注目されています。

1日目:金沢→輪島(朝市・白米千枚田)

金沢駅を出発し、能登半島の先端・輪島を目指します。

金沢から輪島まで車で約2時間。道中の景色も楽しみながら北上しましょう。

  • 輪島朝市:約200店が並ぶ日本三大朝市のひとつ
  • 白米千枚田:日本海を背景に広がる1,004枚の棚田。夕暮れ時の眺めは絶景
  • 輪島市内または珠洲市内の宿に宿泊し、能登の海の幸を楽しむ

2日目:能登の海岸線〜千里浜なぎさドライブウェイ

能登半島を南下しながら、絶景の海岸線をドライブします。

日本で唯一、一般車が砂浜を走れる「千里浜なぎさドライブウェイ」は外せないスポットです。

  • 見附島(軍艦島):珠洲市にある奇岩。朝日スポットとしても人気
  • 千里浜なぎさドライブウェイ:全長約8kmの砂浜ドライブ。波打ち際を走る爽快感は格別
  • 走行後は羽咋市内または金沢に戻り宿泊

3日目:金沢市内観光〜帰路

最終日は金沢市内の観光を楽しみながら帰路につきます。

前日までに能登でリフレッシュした後、金沢の文化・グルメで締めくくる流れが理想的です。

  • 兼六園・ひがし茶屋街・近江町市場を効率よく巡る
  • 北陸自動車道経由で関東・関西方面へ帰路(または金沢駅から新幹線に切り替えもOK)

能登半島ルート 3日間の早見表

日程メインスポット移動距離目安
1日目金沢→輪島(朝市・白米千枚田)約120km
2日目見附島→千里浜なぎさドライブウェイ約100km
3日目金沢市内観光→帰路

富山・白川郷ルート(世界遺産コース)

富山と白川郷をつなぐルートは、日本の原風景と大自然を満喫できるコースです。

世界遺産の合掌造り集落と立山黒部アルペンルートを組み合わせた、満足度の高い旅になります。

1日目:富山→五箇山合掌造り集落

富山駅を起点に、まず「五箇山」へ向かいます。

五箇山の合掌造り集落(相倉・菅沼)は世界遺産に登録された歴史ある山里です。

  • 富山駅から五箇山へは車で約1時間
  • 相倉合掌造り集落:20棟以上の合掌造りが残る静かな集落。民宿に泊まるのもおすすめ
  • 菅沼合掌造り集落:規模は小さいが保存状態が良く、フォトジェニックなスポット
  • 五箇山エリアで宿泊し、夜の合掌造りのライトアップも楽しめる(時期による)

2日目:白川郷〜立山黒部アルペンルート

2日目は五箇山から岐阜県の白川郷へ移動し、その後立山黒部アルペンルートを目指します。

  • 白川郷:五箇山から車で約30分。荻町城跡展望台からの全景ビューは圧巻
  • 立山黒部アルペンルート:立山駅から室堂まで標高2,450mの絶景が広がる。雪の大谷(4〜6月)は特に人気
  • アルペンルートは乗り継ぎが多いため、時刻を事前に確認して逆算したスケジュールが必須
  • 富山市内に戻り宿泊

3日目:富山湾の海鮮グルメ〜帰路

最終日は富山グルメで旅を締めくくります。

「天然のいけす」と呼ばれる富山湾で水揚げされた海の幸は、全国屈指の鮮度と旨みが魅力です。

  • 富山市内の回転寿司:白えび・ホタルイカ・のど黒など富山湾の幸が揃う
  • 岩瀬エリア:富山市の北側に位置する古い町並み。白壁の商家が並ぶ落ち着いたエリア
  • 北陸自動車道または富山駅から新幹線で帰路

富山・白川郷ルート 3日間の早見表

日程メインスポット移動距離目安
1日目富山→五箇山合掌造り集落約60km
2日目白川郷→立山黒部アルペンルート約50km+ルート内乗り継ぎ
3日目富山湾グルメ→帰路

北陸旅行2泊3日|おすすめアレンジプラン3選

北陸旅行2泊3日|おすすめアレンジプラン3選

王道の金沢・福井ルートをベースに、旅のスタイルや同行者によってアレンジするのがおすすめです。

カップル・家族・一人旅のそれぞれに合わせた、最適なカスタマイズプランをご紹介します。

カップル・夫婦向けプラン|温泉と絶景でゆったり旅

カップル・夫婦旅行で北陸を訪れるなら、観光の詰め込みよりもゆとりのある日程がおすすめです。

金沢で文化と食を楽しみ、2日目は加賀温泉郷でのんびり過ごすプランが人気です。

  • 1日目:金沢観光(兼六園・ひがし茶屋街・近江町市場)+夜の茶屋街散策
  • 2日目:加賀温泉郷でチェックアウトせずにお昼までゆっくり+山中温泉の鶴仙渓を散歩
  • 3日目:永平寺参拝→福井駅から帰路(恐竜博物館は省いてゆったりペース)

金沢には二人で食べ歩きしやすい「ひがし茶屋街」や「にし茶屋街」があり、夜の茶屋街はライトアップされてロマンチックな雰囲気になります。

加賀温泉郷では、露天風呂から日本海や渓谷の景色を眺めながら二人の時間をゆっくり楽しめます。

家族・子連れ向けプラン|恐竜博物館・体験施設を中心に

お子さん連れの旅行で北陸といえば「福井県立恐竜博物館」は絶対に外せません。

子どもが楽しめるスポットを中心に、移動負担を減らしたプランがおすすめです。

  • 1日目:金沢観光(兼六園・金沢城公園)+「石川県立自然史資料館」や「金沢アドベンチャーランド」など体験施設も追加可能
  • 2日目:福井移動→福井県立恐竜博物館(半日たっぷり楽しむ)→一乗谷朝倉氏遺跡
  • 3日目:東尋坊(迫力ある崖の景色は子どもも大興奮)→帰路
ポイント内容
恐竜博物館事前オンライン予約必須。夏休み・GWは特に混雑
移動電車移動の場合は子ども料金・ベビーカー対応を事前確認
宿泊福井市内のホテルか芦原温泉の家族向け旅館がおすすめ

一人旅向けプラン|コンパクトに金沢を深掘り

一人旅なら「金沢メイン」に絞り込んで、深掘り観光するスタイルが最適です。

移動を少なくし、金沢の文化・アート・グルメをじっくり体験する充実の旅になります。

  • 1日目:兼六園・金沢城公園・金沢21世紀美術館(ゆっくり鑑賞)
  • 2日目:ひがし茶屋街・にし茶屋街・金沢市内の工芸体験(金箔貼り・友禅染め)
  • 3日目:加賀温泉郷で一人温泉→帰路(日帰り温泉利用もOK)

北陸新幹線で行く!東京・大阪発の所要時間

北陸旅行のアクセスは2024年3月の新幹線延伸で大幅に便利になりました。

出発地主要区間所要時間
東京東京→金沢約2時間28分
東京東京→福井約2時間51分
大阪大阪→金沢約2時間15分(サンダーバード)
大阪大阪→福井約1時間20分(サンダーバード)
名古屋名古屋→金沢約2時間30分(特急しらさぎ)

北陸旅行2泊3日のおすすめグルメ|絶対食べたい名物まとめ

北陸旅行2泊3日のおすすめグルメ|絶対食べたい名物まとめ

北陸は「食の宝庫」と呼ばれるほど、各県に個性豊かなグルメが揃っています。

せっかくの旅行だからこそ、現地でしか味わえない名物を事前にチェックしておきましょう。

金沢・福井・富山それぞれの「これだけは食べたい!」グルメを厳選してご紹介します。

金沢で食べたいグルメ5選

金沢は江戸時代から「加賀百万石」として栄えた食文化の街。

海の幸・伝統料理・スイーツまで、食の楽しみが尽きません。

  1. のど黒の塩焼き・炙り寿司
    「白身のトロ」とも呼ばれる高級魚。脂の乗りと上品な甘みは一度食べたら忘れられない味です。近江町市場周辺の寿司店や居酒屋で楽しめます。
  2. 海鮮丼(近江町市場)
    カニ・白えび・甘えびなど北陸の海の幸がたっぷり乗った丼。市場内の食堂は開店前から行列ができることも多いため、早めの訪問がおすすめです。
  3. 金沢おでん
    車麩・加賀野菜・タコなど金沢独自の具材が入るおでん。地元の居酒屋や専門店で、地酒とともに楽しみたい一品です。
  4. 加賀野菜
    金時草・源助大根・金沢春菊など、金沢伝統の野菜を使った料理は居酒屋や料亭で提供されています。素材の甘みが際立つシンプルな味付けが魅力です。
  5. 金箔ソフトクリーム(ひがし茶屋街)
    ひがし茶屋街を散策しながら食べ歩きするならこれ。金箔が贅沢に乗ったバニラソフトは映えスポットとしても人気です。

福井で食べたいグルメ5選

福井は「越前がに」をはじめ、日本有数の食の宝庫です。

知名度はまだ低いですが、コスパ抜群の絶品グルメが揃っています。

  1. 越前がに(ズワイガニ)
    福井が誇る冬の最高級ブランドガニ。漁期は11〜3月で、この時期に訪れる旅行者は必食です。越前漁港近くの食堂や福井市内の専門店で楽しめます。
  2. 越前おろしそば
    大根おろしをたっぷり乗せた辛みのある冷たいそば。福井県民のソウルフードで、市内のそば専門店はどこも行列ができるほどの人気です。
  3. 浜焼き鯖(焼き鯖寿司)
    若狭湾で水揚げされた鯖を使った郷土料理。焼き鯖寿司は福井駅の駅弁としても有名で、旅の締めくくりにお土産としても喜ばれます。
  4. ヘシコ
    鯖を糠漬けにした福井の伝統発酵食品。強い旨みと塩気が特徴で、日本酒との相性が抜群。居酒屋で一品料理として楽しめます。
  5. 羽二重餅
    福井県の代表的な銘菓。絹のようになめらかな餅の食感が特徴で、お土産にも最適です。福井駅構内でも購入できます。

富山で食べたいグルメ5選

「天然のいけす」と呼ばれる富山湾で育った海の幸は、鮮度と旨みが全国トップクラスです。

新鮮な魚介を使った料理が、富山グルメの中心を占めています。

  1. 白えびの刺身・かき揚げ
    「富山湾の宝石」とも呼ばれる白えびは富山でしか味わえない希少食材。透明感のある刺身や、サクサクのかき揚げは絶品です。
  2. ホタルイカの沖漬け・酢みそ和え
    春(3〜5月)が旬のホタルイカは富山の風物詩。新鮮なものは刺身でも食べられ、沖漬けは濃厚な旨みが口に広がります。
  3. ます寿し
    桜の葉で包んだ押し寿司。富山の駅弁の定番で、丸い曲げわっぱに入ったビジュアルもかわいく、お土産にも大人気です。
  4. 富山湾鮮魚の回転寿司
    のど黒・白えび・ブリなど富山湾の旬の魚が揃う回転寿司は、地元民にも観光客にも人気。都市部と比べてコスパが高く、新鮮さが段違いです。
  5. 富山ブラックラーメン
    濃口醤油ベースの真っ黒なスープが特徴のご当地ラーメン。濃い味付けはご飯との相性が良く、地元では「ご飯のおかず」として食べる習慣があります。

北陸旅行2泊3日の宿泊エリア選び|厳選おすすめ宿をご紹介!

北陸旅行2泊3日の宿泊エリア選び|厳選おすすめ宿をご紹介!

北陸旅行の満足度を大きく左右するのが「どこに泊まるか」です。

金沢市内・加賀温泉郷・芦原温泉など、エリアごとに旅の雰囲気がまったく異なります。

モデルコースに合わせた宿泊エリアと、特におすすめの厳選宿をご紹介します。

宿泊エリア比較表(目的別)

エリア特徴こんな人におすすめ
金沢市内観光地へのアクセス◎。夜の茶屋街・グルメも徒歩圏内観光重視・グルメを楽しみたい人
加賀温泉郷(山代・山中・片山津)1,300年の歴史を誇る名湯。老舗旅館が多い温泉でゆっくりしたいカップル・夫婦
芦原温泉(あわら温泉)東尋坊・永平寺へのアクセス良好。福井の玄関口的存在福井観光の拠点にしたい人
和倉温泉(石川・能登)能登半島の高級温泉地。日本有数の名旅館が揃う特別な旅・贅沢ステイがしたい人

【1日目】金沢市内のおすすめ宿2選

金沢市内に宿泊することで、翌朝の兼六園早朝散歩や夜のひがし茶屋街をゆっくり楽しめます。

観光スポットへの徒歩アクセスが良く、金沢グルメの夜遊びにも便利なのが市内泊の最大の魅力です。

① 金沢白鳥路 ホテル山楽

金沢城のふもとに建ち、兼六園まで徒歩5分・ひがし茶屋街まで徒歩15分という
観光の拠点として最高の立地を誇るホテルです。

金沢市内では珍しい天然温泉「白鳥路温泉」を引いており、観光で歩き回った1日の疲れを、本物の温泉でじっくりと癒せます。

サウナ付きの大浴場も完備しているため、温泉好きの方にも満足度が高い宿です。

格調ある建築と丁寧なおもてなしが評判で、「金沢らしい旅の雰囲気をホテルでも味わいたい」 という方にぴったりの1軒です。

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② KOKO HOTEL Premier 金沢香林坊

金沢市の中心・香林坊エリアに位置する、洗練されたデザインのモダンホテルです。

ひがし茶屋街・金沢21世紀美術館・近江町市場がすべて徒歩15分圏内という金沢観光の”ど真ん中”に立つ抜群のロケーションが最大の魅力です。

スタイリッシュな客室は金沢の伝統工芸・九谷焼をモチーフにした内装で統一されており、泊まるだけで金沢の文化に触れられる特別な空間になっています。

「おしゃれな空間で、旅の余韻をゆっくり楽しみたい」という方に特におすすめです。

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【2日目】加賀温泉郷・芦原温泉のおすすめ宿2選

2日目は本物の温泉旅館に泊まって、北陸旅行の醍醐味を全力で堪能しましょう。

加賀温泉郷と芦原温泉は、老舗旅館から露天風呂付き客室まで選択肢が豊富です。

北陸の海の幸を使った豪華な懐石料理と、上質な温泉を同時に体験できます。

① グランディア芳泉(芦原温泉)

福井・芦原温泉を代表する老舗大型旅館で、じゃらんや楽天トラベルでも高評価を誇る人気宿です。

最大の魅力は32室の露天風呂付き客室と、北陸最大級スケールを誇る大浴場「千のこぼれ湯」。

かけ流しの良質な温泉に、いつでも好きなタイミングで浸かれる贅沢な滞在が楽しめます。

夕食には越前がに・のど黒など北陸の海の幸をふんだんに使った懐石料理が並び、「食事も温泉も絶対に妥協したくない!」 という方の期待を裏切りません。

記念日プランや特別室も充実しており、大切な旅の舞台にふさわしい一軒です。

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② 加賀片山津温泉 佳水郷(加賀温泉郷)

柴山潟に面した絶景ロケーションが、他の温泉宿では味わえない特別な体験を生み出す旅館です。

客室や露天風呂から眺める湖面に映る夕日と山並みの景色は、一度見たら忘れられない北陸旅行の名シーンになるでしょう。

片山津温泉は塩化物泉で体の芯から温まる”ぽかぽか湯”として知られており、肌への優しさと保温効果の高さが特徴です。

開放感あふれる露天風呂に浸かりながら柴山潟を眺める時間は、日常のあわただしさを忘れさせてくれます。

「絶景と温泉を同時に楽しみたい」 方や、温泉と景色の両方にこだわりたいカップルに自信を持っておすすめできる宿です。

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北陸旅行2泊3日で失敗しない7つのポイント

北陸旅行2泊3日で失敗しない7つのポイント

初めての北陸旅行で「こんなはずじゃなかった…」とならないために、事前に押さえておきたいポイントをまとめました。

知っておくだけで旅のクオリティが大きく変わります。

季節・混雑状況を確認する

北陸は四季それぞれに見どころがありますが、観光シーズンによって混雑度が大きく変わります

季節見どころ混雑度
春(3〜5月)兼六園の桜・霞が城の桜・ホタルイカ漁★★★★☆(桜シーズンは特に混雑)
夏(6〜8月)立山黒部アルペンルート・海水浴★★★☆☆
秋(9〜11月)紅葉・越前がにシーズン開幕★★★★☆
冬(12〜2月)越前がに・雪景色の兼六園★★☆☆☆(穴場シーズン)

移動時間を甘く見ない

北陸3県は地図上では近く見えますが、観光地間の移動には思いのほか時間がかかります。

  • 金沢→永平寺(電車+バス):約1時間30分〜2時間
  • 加賀温泉郷→東尋坊(バス):約1時間
  • 福井駅→恐竜博物館(シャトルバス):約40分

1日に詰め込みすぎると移動だけで疲弊してしまいます。

1日あたりのメインスポットは2〜3ヶ所に絞ることが、充実した旅のコツです。

人気観光地の事前予約は必須

北陸の主要観光地は、シーズン中に事前予約なしで訪れると入場できないケースがあります。

  • 福井県立恐竜博物館:オンライン日時指定予約制(特に土日・GW・夏休みは必須)
  • 人気温泉旅館:半年前から予約が埋まる宿も多い。特に越前がにシーズンは早期予約が鉄則
  • 立山黒部アルペンルート:GW・紅葉シーズンはバスや宿泊の予約が必要

旅行の日程が決まったら、観光スポットの予約状況を最初に確認してからホテルを押さえる順番がおすすめです。

北陸の天気・服装について

北陸は日本海側気候のため、天気が変わりやすく雨や雪が多い地域です。

晴れていても急に天気が崩れることがあるため、準備をしっかり整えておきましょう。

  • 通年:折りたたみ傘またはレインコートを必ず持参
  • 冬(12〜3月):雪道対策として防水ブーツや滑り止め付き靴がおすすめ
  • 春・秋:朝晩の気温差が大きいため、羽織れる上着を1枚持っておくと安心
  • :海沿いのエリアは日差しが強いため、日焼け止め・帽子が必須

天気予報は出発の3日前頃から細かくチェックし、特に能登半島ドライブや立山黒部アルペンルートを予定している場合は道路状況・運行情報の確認も必須です。

まとめ|北陸旅行2泊3日モデルコースで最高の旅を

まとめ|北陸旅行2泊3日モデルコースで最高の旅を

北陸旅行2泊3日は、移動手段と目的に合わせてコースを選ぶことが大切です。

車なしの王道コースなら「金沢→加賀温泉郷→福井」の流れが最もバランスよく楽しめます。

ドライブ旅なら能登半島や白川郷・立山黒部アルペンルートまで旅の幅が大きく広がります。

この記事でご紹介した内容をおさらいします。

  • コースの選び方:3県の特徴と移動手段を最初に決める
  • 王道コース:金沢→加賀温泉郷→永平寺→恐竜博物館の流れが鉄板
  • ドライブコース:能登半島か富山・白川郷ルートで絶景と世界遺産を満喫
  • アレンジプラン:カップル・家族・一人旅それぞれに最適な過ごし方がある
  • グルメ:のど黒・越前がに・白えびなど県ごとの名物を堪能する
  • 宿泊:加賀温泉郷や和倉温泉など目的に合った温泉地を選ぶ
  • 失敗しないコツ:季節・移動時間・事前予約の3点を必ず確認する

北陸新幹線の延伸により、東京からも大阪からもアクセスしやすくなった今が北陸旅行の絶好のタイミングです。

ぜひこの記事を参考に、自分だけの最高の2泊3日を計画してみてください!

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数量限定のものもあるので、旅の計画を立てるついでにチェックしておくのがおすすめです♪

お得に旅行するチャンスです!
しまくん
しまくん

最後まで読んでくれてありがとう!

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ぽめお
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