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静岡駅観光モデルコース!車なしでも徒歩とバスで巡るスポットをご紹介!

静岡駅観光モデルコース! 車なしでも徒歩とバスで 巡るスポットをご紹介!
陽だまり
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  • 「静岡駅から車なしでも観光を楽しめるのかな」
  • 「駅から歩いて行けるおすすめスポットはどこ?」
  • 「バスを使えば日本平や久能山東照宮にも行ける?」

静岡は観光地が広がっているイメージがあり、車がないと不安に感じてしまいますよね。

静岡駅は徒歩とバスを組み合わせれば、車なしでも十分に観光を楽しめる駅です。

この記事では、滞在時間別の観光モデルコースや移動手段、ご当地グルメ、駅近のおすすめ宿まで詳しくご紹介します。

ぽめお
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静岡駅は車なしでも観光を楽しめる?基本情報を解説

静岡駅は車なしでも観光を楽しめる?基本情報を解説

静岡駅は車がなくても観光を十分に楽しめる駅です。

徒歩圏内とバス圏内、それぞれの特徴を知っておくと、当日の計画がスムーズに立てられます。

まずは基本の考え方から確認していきましょう。

静岡駅から徒歩圏内で回れるエリアの範囲

静岡駅の北口を出ると、徳川家康にゆかりのある観光地が集まっています。

中心となるのが駿府城公園で、駅から徒歩約15分の距離にあります。

公園内には、家康が晩年を過ごした城跡が残っており、お堀や石垣を眺めながらゆったり散策できます。

園内には以下の施設もあり、それぞれ入館料がかかります。

  • 東御門・巽櫓:大人200円
  • 坤櫓:大人100円
  • 紅葉山庭園:150円
  • 共通券:大人360円

駿府城公園から少し足を延ばせば、静岡浅間神社にも行けます。

ただ、駅からの距離は2km程度あり、徒歩では約25〜26分かかります。

歩くのが苦にならない人には良い距離ですが、時間を優先したい人はバスの利用も検討してください。

駅周辺だけでも、徒歩観光は十分に成立します。

移動の合間に食事処や土産店に立ち寄れる点も、駅チカエリアの魅力です。

バス・電車を使えばアクセスできるエリアの範囲

駅から離れた観光地に行く場合は、バスか電車の利用が基本になります。

代表的なのが、日本平と久能山東照宮です。

しずてつジャストラインの日本平線に乗ると、終点の日本平ロープウェイまで約45分で到着します。

バスは平日でも1時間に1本程度の運行なので、事前に時刻を確認しておくと安心です。

日本平からは、ロープウェイで久能山東照宮まで約5分で移動できます。

清水エリアの三保松原や河岸の市に向かう場合は、静岡鉄道やバスを組み合わせるルートが一般的です。

距離があるぶん移動時間もかかるため、訪れるスポットの数によっては1日プランとして計画したほうが無理なく楽しめます。

車なし観光でも問題ない3つの理由

車がなくても静岡観光を楽しめる理由は、主に3つあります。

  1. 駅周辺の主要スポットが徒歩圏内に集中している:駿府城公園や静岡おでん街など、駅から15分前後で行ける場所に見どころが多くあります。
  2. バス網が観光地まで整備されている:日本平や久能山東照宮のような遠方スポットも、路線バス1本でアクセスできます。
  3. 駐車場探しの手間がかからない:公共交通機関を使えば、駐車場を探す時間や料金を気にせず観光に集中できます。

これらの理由から、静岡駅観光は車なしでも十分に成立します。

次の章からは、実際に歩ける・使えるモデルコースを紹介していきます。

静岡駅周辺の車なし観光モデルコース【半日プラン】

静岡駅周辺の車なし観光モデルコース【半日プラン】

半日だけ時間がある人には、駅から徒歩で回れるコンパクトなコースがおすすめです。

移動の負担が少なく、初めて静岡を訪れる人でも計画しやすい内容になっています。

駿府城公園(駅から徒歩約15分)

最初に訪れたいのが駿府城公園です。

静岡駅の北口から徒歩約15分の距離にあり、道も分かりやすいので迷う心配はありません。

徳川家康が晩年を過ごした城跡で、園内にはお堀や石垣、復元された東御門・巽櫓が残っています。

歩くだけでも歴史の雰囲気を感じられますが、時間に余裕があれば櫓の内部見学もおすすめです。

主な施設の料金は以下の通りです。

施設名大人料金
東御門・巽櫓200円
坤櫓100円
紅葉山庭園150円
3施設共通券360円

園内は広く、ベンチも多いので、途中で休憩を挟みながらゆっくり歩けます。

滞在時間の目安は40分から1時間程度です。

静岡浅間神社(駿府城公園から徒歩圏内)

駿府城公園を出たら、静岡浅間神社に向かいます。

ただし駿府城公園からも距離があるため、徒歩なら20分前後を見ておく必要があります。

静岡浅間神社は、7つの神社が集まった珍しい構造を持つ神社です。

「静岡」という地名の由来になった場所としても知られています。

境内は広く、朱色の社殿が印象的な景観をつくっています。

歩く時間を短縮したい場合は、駿府城公園から静岡駅前に戻り、バスを利用する方法もあります。

バスなら10分弱で浅間神社付近まで移動できます。時間や体力に応じて、徒歩とバスを選べる点も安心材料になります。

参拝の滞在時間は30分程度が目安です。

境内をひと通り見て回るだけでも、静岡の歴史的な雰囲気をしっかり感じられます。

静岡おでん街で名物グルメ

観光の後は、静岡名物のおでんで小休憩をとりましょう。

静岡駅周辺には、おでんを提供する店が集まる通りがあり、駅から徒歩10分前後で行けます。

静岡おでんの特徴は次の通りです。

  • 真っ黒な出汁で煮込まれているが、見た目より味は優しい
  • 青海苔とだし粉をかけて食べるのが定番
  • 1本80円〜150円程度で気軽に楽しめる

数本つまむだけでも満足感があり、次の目的地に向かう前の腹ごしらえにちょうど良いボリュームです。

店によって出汁の味わいが違うので、食べ比べを楽しむのもおすすめです。

半日コースの所要時間とルート順まとめ

半日プランの流れをまとめると、以下のようになります。

  1. 静岡駅出発(9:00頃)
  2. 駿府城公園を散策(徒歩15分+滞在1時間)
  3. 静岡浅間神社を参拝(徒歩20分+滞在30分)
  4. 静岡おでん街で食事(徒歩・バスで移動+滞在1時間)
  5. 静岡駅に戻る(徒歩10〜15分)

全体の所要時間は、移動と滞在を合わせて約4時間から4時間半です。

午前中に出発すれば、昼過ぎには余裕を持って観光を終えられます。

歩く距離はやや長めですが、途中に休憩できる場所も多いため、無理なく巡れる内容です。

もっと時間をかけて楽しみたい人には、次に紹介する1日プランが向いています。

静岡駅から車なしで行く観光モデルコース【1日プラン】

静岡駅から車なしで行く観光モデルコース【1日プラン】

1日かけて観光できるなら、駅周辺だけでなく日本平や久能山東照宮まで足を延ばせます。

富士山と駿河湾の絶景を楽しめる、車なしでも満足度の高いコースです。

午前:駅周辺の徒歩観光(駿府城公園・浅間神社)

1日プランも、午前中は半日プランと同じく駅周辺の徒歩観光から始めます。

静岡駅を出発したら、まず駿府城公園に向かいましょう。

徒歩約15分で到着し、園内散策と施設見学に1時間ほど使います。

公園を出た後は、静岡浅間神社へ移動します。

徒歩なら20分前後かかるため、時間を抑えたい場合はバスの利用も選択肢です。

午前中にこの2カ所を回っておくことで、午後は遠方エリアの観光にしっかり時間を使えます。

無理に急ぐ必要はありませんが、10時までには駅を出発しておくと、後半のスケジュールに余裕が生まれます。

午後:バスで日本平・久能山東照宮へ

午後は、静岡観光の大きな目的地である日本平と久能山東照宮に向かいます。

バスは本数が少ないため、事前に時刻を調べてから駅を出るのがおすすめです。

日本平に到着したら、展望台からの富士山と駿河湾の景色を楽しみましょう。

天気が良い日は、伊豆半島まで見渡せることもあります。

日本平から久能山東照宮へは、ロープウェイで移動します。片道の乗車時間は約5分です。

項目大人料金
ロープウェイ片道700円
ロープウェイ往復1,250円

久能山東照宮は、徳川家康が眠る国宝の社殿として知られています。

参拝と博物館見学を合わせると、1時間ほどの滞在時間が目安です。

拝観料は700円、博物館は600円です。

日本平・久能山東照宮エリア全体では、移動と見学を含めて約3時間から3時間半かかります。

バスの本数が限られる分、帰りの時刻もあらかじめ確認しておくと安心です。

夕方:清水エリアで三保松原・海鮮グルメ

時間と体力に余裕があれば、清水エリアまで足を延ばすのもおすすめです。

日本平から静岡鉄道やバスを乗り継ぎ、清水駅方面へ移動します。

清水エリアでは、以下のようなスポットが人気です。

  • 三保松原:世界文化遺産にも登録された松林と富士山の景観
  • 河岸の市:新鮮な海鮮丼やまぐろ料理が楽しめる市場

ただし、日本平から清水エリアへの移動には30分から1時間程度かかるため、1日プランに組み込む場合は時間配分に注意が必要です。

時間が厳しいと感じたら、清水エリアは別の日に分けて訪れる選択肢も検討してください。

1日コースの移動手段とタイムスケジュール

1日プランの流れをまとめると、以下のようになります。

  1. 静岡駅出発(8:30〜9:00頃)
  2. 駿府城公園を散策(徒歩15分+滞在1時間)
  3. 静岡浅間神社を参拝(徒歩20分+滞在30分)
  4. 静岡駅からバスで日本平へ(バス45分)
  5. 日本平で絶景を楽しむ(滞在30分〜1時間)
  6. ロープウェイで久能山東照宮へ(5分+滞在1時間)
  7. バスで静岡駅に戻る(バス45分)

全体の所要時間は、移動と滞在を合わせて約7時間から8時間です。

朝早めに出発すれば、夕方には無理なく駅に戻れます。

清水エリアまで含める場合は、駅周辺の観光を少し短縮するか、日本平・久能山東照宮を優先してスケジュールを組み立てるのがおすすめです。

静岡駅から新幹線の待ち時間・乗り継ぎで楽しめる観光スポット

静岡駅から新幹線の待ち時間・乗り継ぎで楽しめる観光スポット

新幹線の乗り継ぎや待ち時間を利用して、静岡を少しだけ観光したい人も多いはずです。

時間の長さ別に、無理なく楽しめるスポットを紹介します。

1〜2時間で楽しめる駅チカスポット

新幹線の待ち時間が1〜2時間程度なら、駅から近い場所に絞って観光するのが安心です。

遠くまで移動すると、戻る時間が読めなくなるリスクがあります。

この時間帯におすすめなのは、駅の北口から歩いてすぐの範囲にあるスポットです。

  • 静岡駅ビル・パルコ周辺:土産店やカフェが充実しており、電車を降りてすぐに立ち寄れます。
  • 静岡おでん街:駅から徒歩10分前後で、名物グルメを短時間で味わえます。
  • 駿府城公園(外周のみ):時間が限られる場合は、園内の隅々まで見るのではなく、天守台や堀の外周を歩くだけでも歴史的な雰囲気を感じられます。

1〜2時間という短い時間では、駿府城公園の施設見学まで含めるとギリギリになりやすいです。

移動の余裕を持たせるなら、駅から徒歩15分以内の範囲に留めておくのが無難です。

余裕を持って新幹線に戻れるよう、遅くとも出発の20分前には駅に戻る計画を立てておきましょう。

3〜4時間で楽しめるプラスワンスポット

待ち時間が3〜4時間ある場合は、駿府城公園と静岡浅間神社をセットで回る余裕が生まれます。

半日プランの前半部分だけを切り出したイメージです。

具体的な回り方の例は以下の通りです。

  1. 静岡駅から駿府城公園へ(徒歩15分)
  2. 園内散策と施設見学(1時間程度)
  3. 静岡浅間神社へ移動(徒歩20分、またはバス)
  4. 参拝(30分程度)
  5. 静岡おでん街で食事(1時間程度)
  6. 静岡駅に戻る(徒歩10〜15分)

この流れなら、移動と滞在を合わせて3時間半から4時間ほどに収まります。

新幹線の時間に合わせて、浅間神社への訪問を省略するなど、途中で調整しやすい構成になっている点も安心です。

バスや電車を使った日本平・久能山東照宮方面は、往復だけで1時間半近くかかるため、3〜4時間の乗り継ぎには不向きです。

時間が限られる場合は、駅周辺エリアに集中したほうが焦らず観光を楽しめます。

新幹線の待ち時間を利用した観光は、荷物をコインロッカーに預けてから身軽に動くのがおすすめです。

静岡駅構内には複数のロッカーがあるため、事前に空き状況を確認しておくとスムーズです。

静岡駅周辺の車なし観光で食べておきたいご当地グルメ

静岡駅周辺の車なし観光で食べておきたいご当地グルメ

静岡観光の楽しみは、景色や史跡だけではありません。

駅周辺で味わえるご当地グルメも、旅の満足度を大きく左右します。

ここでは車なしでも立ち寄りやすい3つのグルメを紹介します。

静岡おでん

静岡おでんは、観光の合間に立ち寄りやすい定番グルメです。

駅から徒歩10分前後の「いかずち横丁おでん街」など、複数の店が集まる通りがあります。

見た目は真っ黒な出汁ですが、味はしつこくなく、意外と優しい仕上がりになっています。

青海苔とだし粉をかけて食べるのが、静岡ならではの食べ方です。

  • 1本の価格は80円〜150円程度
  • 黒はんぺんや牛すじなど、種類が豊富
  • 立ち食いスタイルの店も多く、短時間でも楽しめる

半日プラン・1日プランどちらに組み込んでも、観光の合間の休憩にちょうど良いボリュームです。

桜えびグルメ

桜えびは、駿河湾でしか水揚げされない珍しい海の幸です。

世界的に見ても、桜えびが漁獲されるのは駿河湾と台湾だけといわれています。

漁期は年に2回あり、時期を意識して訪れると、より新鮮な状態で味わえます。

漁期期間の目安
春漁3月下旬〜6月上旬
秋漁10月下旬〜12月下旬

駅周辺では、桜えびのかき揚げ丼や生桜えび丼を提供する店があります。

漁期以外は冷凍や加工品を使った料理になることが多いため、訪れる時期によって味わいが変わる点も知っておくと安心です。

生の桜えびは漁がある日にしか提供されないお店もあるので、事前に情報を確認しておくと良いでしょう。

お茶スイーツ

静岡はお茶の産地としても有名で、駅周辺には抹茶を使ったスイーツ店が数多くあります。

中でも人気が高いのが、駅から徒歩数分の場所にある専門店です。

代表的なメニューには、以下のようなものがあります。

  • 濃度を選べる抹茶ジェラート(7段階など、濃さを選べる店もある)
  • 抹茶パフェや抹茶ロールケーキ
  • 静岡茶をその場で飲めるカフェメニュー

駅の地下道やビル内にもお茶カフェがあるため、雨の日や移動の合間でも立ち寄りやすい点が魅力です。

観光の最後に、お茶の香りでゆっくり休憩する時間を作るのもおすすめです。

これら3つのグルメは、いずれも駅から徒歩圏内で楽しめます。

モデルコースの合間に組み込むことで、観光だけでなく食の満足度も高められる旅になります。

静岡駅周辺観光におすすめの宿

静岡駅周辺観光におすすめの宿

車なし観光を計画するなら、宿選びも駅からの距離が重要なポイントです。

ここでは楽天トラベルから予約でき、駅近で快適に過ごせる宿を3つ厳選しました。

ホテルアソシア静岡

ホテルアソシア静岡は、JR静岡駅北口から徒歩1分という抜群のロケーションが魅力です。

新幹線を降りてすぐにチェックインできるため、荷物を預けてから身軽に観光へ出発できます。

館内にはレストランが充実しており、観光で歩き疲れた夜も外に出ずに食事を楽しめます。

  • イタリア料理「アルポルト静岡」や中国料理「梨杏」など、ジャンルの異なる7つのレストランを併設
  • 15階のバー「エストマーレ」では市内を眺めながら1日の疲れを癒せる
  • 客室テレビでNetflix・YouTubeの視聴が可能

駅直結レベルの近さと、ホテル内で食事から寛ぎまで完結できる点が、車なし旅行者にとって心強い選択肢になっています。

ホテルプリヴェ静岡

ホテルプリヴェ静岡は、JR静岡駅南口から徒歩1分の立地にある、2020年9月グランドオープンの比較的新しいホテルです。

駅近でありながら、最上階に露天風呂とサウナを備えたスカイスパがある点が大きな特徴です。

観光で歩き回った1日の終わりに、天気が良ければ富士山を眺めながら湯船に浸かれます。

  • 最上階14階に露天風呂・ドライサウナ・スチームサウナを完備
  • 朝食は40種類以上の和洋ビュッフェ、または部屋でも食べられるモーニングBOXから選べる
  • 湯上りアイスの無料サービスもあり、サウナ好きの口コミ評価が高い

「観光の疲れを温泉で癒したい」という読者には、駅近という利便性と温泉施設を両立できる点で相性の良い宿です。

KOKO HOTEL 静岡

KOKO HOTEL 静岡は、旧ホテルウィング静岡としての実績があり、186室という規模の大きさが特徴のホテルです。

駅からは車で約5分の距離ですが、静岡市の繁華街に近く、夜のグルメ散策とも組み合わせやすい立地です。

  • 全室無料Wi-Fi・USBコンセント完備で、スマホの充電を気にせず観光に使える
  • 9階の男女別大浴場は宿泊者無料で利用できる
  • 2階のアメニティバイキングで、歯ブラシや化粧水などを自由に選べる

客室数が多いぶん予約が取りやすい傾向にあり、直前に宿を決めたい人にも選びやすいホテルです。

静岡駅観光モデルコースに関するよくある質問

静岡駅観光モデルコースに関するよくある質問

ここまで紹介したモデルコースについて、読者からよく聞かれる質問をまとめました。

旅行前の疑問を解消して、当日を安心して楽しめるようにしておきましょう。

静岡駅観光は何時間あれば楽しめる?

滞在時間によって、楽しめる範囲は大きく変わります。目安は以下の通りです。

滞在時間楽しめる範囲
1〜2時間駅ビル・おでん街など駅から徒歩10分以内
3〜4時間駿府城公園+静岡浅間神社の駅周辺観光
半日(4〜5時間)駅周辺の主要スポットをゆっくり回るコース
1日(7〜8時間)日本平・久能山東照宮まで足を延ばすコース

新幹線の乗り継ぎで立ち寄る場合は1〜2時間、じっくり観光したい場合は半日から1日を確保しておくと、無理のない計画になります。

車なしでも日本平・久能山東照宮に行ける?

車がなくても問題なく行けます。

JR静岡駅北口10番のりばから、しずてつジャストラインの日本平線バスに乗ると、終点の日本平ロープウェイまで約45分です。

運賃は大人710円です。

日本平から久能山東照宮へは、ロープウェイで約5分の移動になります。片道700円、往復1,250円という料金設定です。

注意しておきたいのは、バスの運行間隔が1時間に1本程度と限られている点です。

事前に時刻表を確認し、帰りのバスの時間も把握しておくと、待ち時間で予定が崩れる心配がありません。

雨の日でも楽しめる観光スポットはある?

雨の日でも楽しめるスポットはいくつかあります。

屋内で過ごせる場所を中心に計画すると、天候を気にせず観光できます。

  • 静岡駅ビル・パルコ周辺:屋内施設が多く、雨をまったく気にせず買い物や食事ができる
  • お茶カフェ・抹茶スイーツ店:駅から徒歩数分の店が多く、短い移動で済む
  • 駿府城公園の東御門・巽櫓:屋内展示のある施設は、小雨程度なら見学を楽しめる

日本平や久能山東照宮は屋外の見どころが多いため、雨天時は視界が悪くなることもあります。

天気予報を確認し、雨の日は駅周辺の屋内スポットを中心にしたコースへ切り替えるのがおすすめです。

まとめ

静岡駅観光モデルコース!車なしでも徒歩とバスで巡るスポットをご紹介!まとめ

静岡駅は、車がなくても十分に観光を楽しめる駅です。

駅周辺には駿府城公園や静岡浅間神社など徒歩で回れるスポットが集まり、少し足を延ばせばバス1本で日本平や久能山東照宮の絶景にもアクセスできます。

滞在時間に合わせてコースを選べる点も、車なし観光の魅力です。

この記事で紹介したモデルコースを、滞在時間別に振り返ってみましょう。

  • 1〜2時間:駅ビルやおでん街など、駅から徒歩10分以内のスポットを楽しむ
  • 3〜4時間:駿府城公園と静岡浅間神社をセットで回る駅周辺コース
  • 半日(4〜5時間):駅周辺の主要スポットとご当地グルメをゆっくり満喫するコース
  • 1日(7〜8時間):日本平・久能山東照宮まで足を延ばし、富士山と駿河湾の絶景も楽しむコース

観光の合間には、静岡おでんや桜えび、お茶スイーツといったご当地グルメも味わってみてください。

宿泊する場合は、駅からのアクセスと過ごし方に合わせて選ぶのがおすすめです。

  • ホテルアソシア静岡:駅から徒歩1分。館内のレストランで食事まで完結させたい人向け
  • ホテルプリヴェ静岡:駅から徒歩1分。最上階の露天風呂で観光の疲れを癒したい人向け
  • KOKO HOTEL 静岡:繁華街に近く、夜のグルメ散策も楽しみたい人向け

自分の滞在時間や興味に合わせてプランを組み合わせれば、車がなくても静岡の歴史と絶景、グルメを存分に楽しめる旅になります。

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しまくん
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